WBSでチラッと紹介いただけました。

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昨晩、テレビ東京のワールドビジネスサテライトに「音が鳴るブーツ」が登場しました。
見逃した方はコチラでご覧いただけます。> WBS【トレたま】ブロックで組み立てる電子楽器

それを見て、言葉って大事だよな〜と、改めて強く思ったのでした。
昨日の例で言うと、以下の感じ。
「音が鳴るブーツ」だと、歩くと音が出る靴の一種。という感じですが…
『自分で足音を変えられるサウンドシューズ』であれば、単調で退屈な「歩く」という行為を、自分の身体を通してリズムやアレンジが加えられる、歩くことをクリエイティブな行為に変えるウェアラブル(身に付ける)な楽器。と広がった感じで伝わったかな〜と。

結果、高いシンセサイザーを低価格で楽しめるオモチャ的な伝わり方しかしなかった気がします。むむ〜。。
ちょっと残念な感じだったので、これからは正しく作りものの意図が伝わるべく努力しつつの、広がりが見えるlittlebitsの紹介ができればいいな〜と思った次第。

僕が思ったmakedoとlittlebitsの組み合わせのスゴさは、そのプロトタイピングの早さ。
考えたことを、スグに目の前で作り&使い&検証&考え&作り…を繰り返して、精度を上げるスピード感が、今まで体験したことのない早さで実現できることです。流行の3Dプリンタやレーザーカッターの比じゃないです。

今回紹介していただけなかった、もうひとつの作りもの「いやいやロボット」は、ロボットの手を握る力によって、ロボットの顔色が変化し&イヤイヤ大きく首を振り&ブルブル震える、という動きをします。そのロボットはプログラムや電子回路いじりができない小学校3年生の子供が、littlebitsのパッケージを開けてから3時間で作ったもの。※後日UPしますね。

アイデアを形にして動き光り音を鳴らすところまで、ホントにスグに思いつくままに作り出せるツールなんです。
makedoも凄いツールだと思うけど、littlebitsは侮ってただけに実際に使ってみての衝撃は大きかったです。

でもひとつだけ欠点があって、ある程度数がないと「考えがストップ」してしまうこと。だからlittlebits使うなら、沢山の種類のモジュールを揃えないといけない。問題があるとすれば、そこかな〜。
僕は、十分元取れると思いますけどね。

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