でっかいレーザーカッターを作ろう!(その1)

壁掛け式レーザーカッターのイメージ普段カッティングプロッターを便利に使っているわけですが…1mm以上の紙のカッティングができない。だからと言ってCNC使おうと思っても、木ほど厚くないのでカッティングできない。
なのでその中間をカットできそうなレーザーカッターを、make道場用に導入しようと思っているのですが、最低でも10万くらいする訳です。
そこで、有りもの&少しの部品を購入して、場所を取らないA2くらい(新聞紙くらいの大きさ)をカットできる壁掛け式のレーザーカッターを作ろうと思います。これはその記録の第一弾「調達編」です。

冒頭のスケッチは、そのイメージなのですが…
構想としては、壊れたプリンターからステッピングモーターを調達するなど、諸々駆動系も含め何らかの資源ゴミから部品を集めまくり、数千円で作れれば良いな〜など思っています。
がしかし、電気の素人さんなのでコントロールボード系は中華なものを調達して安価にカツ効率的に済ませたいと思い、まず最初にarduinoとcncシールドを手に入れました。

uno-r3-atmega328p-a6-a7-pins-microusbArduinoの調達先は、RobotDynというショップで1枚2.85ドル(送料無料)でした。※価格は毎日変動します。
http://www.aliexpress.com/item/UNO-R3-CH340G-ATmega328P-compatible-for-Arduino-UNO-R3/32523366108.html

cnc-shield-v3-engraving-machinecncシールドの調達先は、Top Electronic Companyというショップで1セット6.35ドル(送料無料)でした。
http://www.aliexpress.com/item/Free-Shipping-SMD-capacitor-0603-5-6pf-5-capacitor-4000pcs-reel-in-stock-if-can-not/1915894898.html
どちらも送料無料にしたので、Arduinoは1週間程度、cncシールドは2週間程度で着きました。ちなみcncシールドの方は、ピンがアッチャコッチャ折れ曲がって届きましたが…ラジオペンチで優しく直しました。そして何のインフォメーションもありませんでした。。
いずれにしろ、ここまで約千円くらいで調達できたことになります。
img_3611上の写真が、実際に到着したボードたちです。
もちろんもっと良いボードを使う案もありますが、誰でも安価に作れる〜となると、最近新しいボードが出続けているArduinoのお古くらいのがお役御免になっていて再活用できるので良いかな?というのと、あまり早さを求めても機構含め色々大変そうなので、夜コマンド送れば、朝に切り終わっている〜くらいゆっくり静かにカットする機械をイメージして、普通のUNO互換機にしました。

さて次は、ステッピングモーターの調達です。※レーザーもね。
これは、壊れたプリンターやプロッターから取り出せば良いか〜と思っていますが、千葉から引っ越す時に何台か急ぎ破棄しなければならず…手元にないので、これから目を皿のようにして探したいと思います。
だから、次ごのステップは、少し先になりそうです。

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