Maker Faire Tokyo 2013の反省メモ。#mft2013

Maker Faire Tokyo 2013の結果と反省メモを残しておきます。

昨年比でみるMFT2013
make道場のブースでの売上げは、昨年比1/3でした。
主な売上げは、
1)makedo 165PCキット:昨年比1/2
2)makedo 65PCキット:昨年比1/4
3)makedo Playhouse:昨年比1/2
ここから見えるのは、トータルな売上げの激減。
特に売上げの落ちた65PCは、ファミリー以外の人の不在が要因と思われます。
昨年買ってくれた、シングルの人はホント皆無でした。

ハンズオンの体験者数はカウントしていませんが…
使用したmakedoの数は、約3千個(165PC約41本分)なので
1人20コ使ったとして、両日で約150名程度と思われます。※昨年比3/4

ワークショップは、両日とも満員。※昨年比3/2

人が少なかった?
去年はクラタスの集客効果が高く、全国からMakerが来ていた印象があります。「大分から来ました」「山口から来ました」という様に全国津々浦々から来ている人達が多数いたのです。今年は、特にドコから来たかを口に出す人がいなかったので、普通に近県からの人達だったと思われます。
科学未来館のメインホールにも、月曜日に寄ってみましたが昨年比で1/2くらいの人出だと思いました。
詳しい来場者数は、事務局の発表があれば分かりますが、昨年の数字も教えてもらっていないので、予想ベースですね。
※想像ですが、消防指導などで通路幅が拡張されたとしても、人出は少ない印象です。

ブースの場所
出展側に事前アナウンスが皆無でしたが、「こどもゾーン」が設けられ、その中にmake道場のブースが割り当てられました。
その為「こども」にアンテナが向いてない人達は、最初からそのゾーンに足を運ばなくなります。特にシングル層。
※僕も、自分が親になるまで無関心でしたから、たぶん合っていると思います。

make道場は、販売もするので出展料を払って出展しています。それなのに、最初から顧客を絞られている場所に出展させられた事に関しては、運営サイドのオライリーの方にも「ゾーンの選択権」を出展側に与えるべきと、お伝えしました。初日はオリエンテーションルームに出展があることさえ伝わっていないのか…部屋自体に100人来たかな〜位の少なさで、実際引いて見てみると『トイレのついで』に発見した人しか来ていない感じでした。
※初日の後半から、アナウンスにより流れが改善された印象があります。
※ちなみに『出展料+駐車場代+食事代+高速代+ガス代+仕入れ+配送料』>『売上げ』だった事は言うまでもありません。
※タイム24ビルの会場はどうだったか?皆目見当も付きませんが…想像するに、相当少なかったのではないでしょうか。

ワークショップは、結構ギリギリだった
make道場のワークショップは、お陰さまで2回とも満員でした。が、これは運が良かっただけだと思います。
実際いくつかのワークショップは、定員に達せずに開催されていませんでした。
2週間前ワークショップの時間が決まってから、人数を集めるのは相当大変。僕も忙しくて(←これ言いたくなないけど)、告知ページを作って受付を開始したのは10日ほど前で、ず〜っと「申込あるかな〜?」と不安いっぱいでした。経験上、告知の時間は最低でも2週間は必要だと思っているからです。

展示内容とハンズオン
展示したもの:
 段ボール製の観覧車。※発電機を取り付ける予定が破綻。。。
 ペットボトルの空き箱で作った六角形の蜂の巣型モジュールによる、資源ゴミ入れ。
ハンズオン:
 「ロボットを作ろう!」という題目の表示がなかったので、皆スキなものを作っていた。
 でも、結果みなロボットっぽいものを作っていた。

Maker Faire Tokyo 2013 総括
まあ、だいたい良かったかと。

来年に向けては… まず申請に通ること前提でメモすると…
来場者数は、去年のクラタスが特別だったと考えるべきかな〜と思います。つまり、今年ベースで考えるべきでしょうね。
ブースの場所は、ゾーンを出展サイドで「希望レベル」で申請時に出せればいいですね。なんか後味が悪いので。
ワークショップは、もう1週早くWS時間を教えて欲しいです。※出展WSは数組しかないので。
展示内容:昨日思いついたので来年発表します。
ハンズオンは、見本を作って題目を持たせます。
売上げは、支出と売上をトントンにします。

正直『来年どうしようかな〜』とも一瞬思ったのですが、家族も含め結構楽しいみたいなので、このままな感じで(申請が通る限り)出続けたいと思いました。子供がグレたりしたら分かりませんがね。。

ではでは、また来年もMaker Faire Tokyo 2014でお会いしましょう。
ありがとう、Maker Faire Tokyo 2013

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