子供のためのMaker系ワークショップスペースの運営方法に関するメモ

what-will-you-make-today
ニューヨークのMakerや教育者達が、ブルックリンで子供向けのMakerスペースを開設&運営したことで学んだ幾つかのことを、Make:マガジンの日本語版Blogが翻訳掲載してくれています。

・小さく始める。
・子供には子供が教えるのが一番。
・親を巻き込む。
など、一般の工作系キッズワークショップを開催中の人や、これから開催したい人向けのヒントが整理されて書かれています。

ぜひ、読んでみて下さい。
「だれでも気軽に立ち寄れて、デザインして作れる常設のスペースを作ることが私たちの目標だ。」という文末部が、僕の目標にも近いので、これからもウオッチし続けたいと思いました。

ここで読めます。> Make:Japan「子供のための即席Makerスペースから学んだこと」
原文はコチラ > Make:Blog”Lessons Learned from a Pop-Up Makerspace for Kids”

原始的なツールを子供の遊び道具に

自分で作った石器時代を彷彿とさせる原始的なツールで遊ぶ6才の少年Marcel Studer君。
※多少、芸術家のお父さんRobert Studer氏もお手伝い。

トライ&エラー、そして改善&検証の手続きを自然と身につけています。
月日が経つと、作り出す道具も進化すると予想。
子供の成長とともに、発想して使うツールも進化する方式です。これは目からウロコ。

「広さ」がクリエイティビティの発展に大きく影響していることは確かそうです。

ここで見つけた > poppytalk
Souce:Marcel Studer: On making primitive tools(vimeo)

私たちは、学ぶために生まれた。

私たちの脳は、地球上で最強の学習マシンにも関わらず、今の社会構造はその特性を十分に活かす様にはできていない。じゃあどうすればいいか?を、分かりやすいイラスト&アニメーションで世界中に広めるプロジェクト「Born to Learn」。
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「でかボールを作って競争しよう!」をやりました。

でかボールを作って競争しよう!

年明け早々の1月11日(水)に、地元の小学校の5年生の親子交流を目的とした活動プログラム(授業)で、みんなで大きなボールを作って、それを使って競争も楽しむワークショップを行いました。

例年は、校庭でカケッコだの縄跳びだの身体を動かすプログラムが多かったらしいので、僕の得意な「つくることを楽しむ」ことに加えて、せっかくなら完成したボールで身体も動かしちゃおう!と考えたものです。
学校活動のひとつということで、なぜか写真掲載がNGという不思議な決まりにより、文章だけの活動報告というか備忘録メモとなります。
※上の画像も写真NGなのでラフイラスト化しています。。ご了承ください。
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