展示モジュールを作った。

MFTokyo2022のダンボールゾーン「ダンボールDay!」のブースの入り口付近に設置することで、エントランスから入って来た多くの人流によってワークショップに集中できなくなることを防ぐためのクッション&壁として機能することを目的とした展示モジュールを作りました。

見てわかる様に、4つのモジュールを連結して1つの壁を形作っています。

この展示モジュール。僕は設計しただけで、実際に材料提供&カット加工してくれたのは今回ブースサポーターになっていただいた大阪の段ボール会社(株)美販さん、そして組立に用いた接合ツールは,もう1つのブースサポーター(株)ジョブインターナショナルさんが取り扱う新makedo。※makedoはフリーWS分などもご提供いただきました。

makedoのネジ締め用に手の入る穴を設けています。

美販さんによる正確なカット(設計も頑張りましたよ~)と使いやすいmakedoによって、1ユニット組み立てるのに2人で約10分と全部で1時間も掛からずに組み立てられたので、ほぼほぼ前日の設営時間だけでブースが出来上がりました。

こんなに短時間で大きな形を作れるのは便利だな~と思うと同時に、ラピッドにモノを作り出す面白さに改めて気付け、良い経験をさせていただきました~。

連結した展示モジュールの裏側は@ヒゲキタさんの手によるビル群と融合して、
シロちゃんの撮影ポイントとして街感を演出してみました。
コロナによる急な本業日程変更で参加できなかったいのうえよしかずさんの作品を展示しました。
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