さよなら Makeyくん。

さよならMakeyくん。

2018年の初登場から約8年が経過したMakeyくんが、Maket Faire東京15周年迎えた今回のMFTokyo2026を節目に、自ら産まれてきた資源ゴミの海へと還って行きました。。。

そもそもMakeyくんは、このmake道場がMaker Faite Tokyo(以下MFT)の前身Make: Tokyo Meeting(MTM)からいろいろなところで開催されているMFに数えて10回目の出展記念で作った記念モデルでした。
一度世の中に出てみると、思った以上の反応の良さで…調子に乗ってその後毎回の無料WSのテーマに沿った装飾なりを身につけることで段ボールゾーンの宣伝マンとしての役割も少し担わせつつ~の変遷を遂げ続けました。少しですが、以下にその変遷の歴史を振り返ってみました。

MFTokyo2018のMakeyくん

2018年のMFTokyo2018のデビュー当時のMakeyくん▲は、黒ぶちメガネを掛けていました。
※黒ぶちメガネは、当時話題の中心だったZOZ●タウンの段ボール箱製。
ちなみに中の人は家人で、私はクマの中の人。

MFTokyo2019のMakeyくん

2019年のMFTokyo2019のMakeyくん▲は、ちょんまげと回しを身に着けた相撲レスラーでした。段ボールゾーン『ダンボ~ルDay!!』の無料WSのテーマが『ダンボール相撲MFTokyo場所』だった関係で、関取化したかと。黒いちょんまげの箱はZOZ●タウンではなくhpのプリンターの箱製。

MFTokyo2020のMakeyくん

2020年のMFTokyo2020のMakeyくん▲は、コロナ禍真っ最中~という事でマスク姿をしていました。確か…この翌年はオンライン開催だった気がしますが、コロナ禍の間はmake道場も活動できていなかったので活動が途絶えていて記録もありません。
※この時は子供はマスクをしなくて良い。という事だったかと思います。。。既に忘れている。

mMF2020のMakeyくん

これはコロナ禍直前に私が住む東北地方でMakerが集まれる場を作りたい~と願っていて実現した仙台で開催された、Sendai Micro Maker Faire2020のMakeyくん。すごくアットホームな良い感じのMFだった思い出があります。
豪雪の中、山形から参加したので寒さを象徴する「耳ほっか」を着けています。

MFTokyo2023のMakeyくん

コロナの影響が薄れ、通常開催に戻った2023年のMFTokyo2023ではMakeyくん▲は何も身につけず、素の姿で振る舞っています。目には100円ショップで購入した換気用ファンがあり、足元から冷風を取り込み体外へと排気する空調システムになっています。
この頃から消防の規制が強まり、モバイルバッテリーの申請が必要になったことから、胸のLEDリボンも含め9V電池駆動へと電気系を変更しています。

MFTokyo2024のMakeyくん

恐竜の姿になったMFTokyo2024のMakeyザウルスくん。
確か段ボールゾーンの「Helloダンボ~ル!」の無料WSのテーマが「段ボールザウルスになろう!」というものだった関係で恐竜化したのでした。
歯は、1Lの豆乳パックの内側のマットな銀色の紙を表にして、いい感じに折り曲げることで尖った感を出しています。

そして今回MFTの15周年記念の王冠を被ったMakeyくん▲です。
この8年の間に、中の人は子供へと世代交代しています。
そして自分も還暦と言う節目を迎えたので、そろそろ次のステップに進むべきかな~など思い立ち、MFTokyoの15周年の今回を最後にMakeyくんを資源ゴミの海に還す決断をした次第です。

MFTokyo2026最後のパレード

そしてMFTokyo2026で最後のパレードを皆と終えたMakeyくん▲。
会場を回る間、いつもの白ちゃんや久しぶりの外骨格さん、高須さんのリアルロボット、そしてダンボールWSを一緒に楽しんでくれた皆と過ごした時間はその1歩1歩が貴重で宝物の様でした。
※リアルロボットがパレードに参加する時代が来た!とMakeyくんも感慨深く思った事でしょう。少し千代の富士関の引退の言葉を思い出したに違いありません。

次どうするか?は考えていませんが、また何か思いついたら同じ資源ゴミの海から作ってこうと思います。
まずは、一緒にパレードしてくれた皆さん&手を振ってくれた皆さん&参加してくれたみなさん、そしてこんな機会を提供してくれたMFTokyoの運営や参加者の皆さん、Makeyくんに代わりお礼申し上げます。

ありがとうございました~。

※先刻「公開」ボタンを押す直前にAiに校正頼んだ全然違う文章が一時的に出ちゃった為、書き直して再公開しました。最初に出た文章は、忘れてください~。