Maker Faire Tokyo 2018に出した「VRテレビ」の作り方

How to make the VR television

昨年のMFT2017ではVRテレビのVer1を出展し、多くの人たちに体験していただきました。

今年のMaker Faire Tokyo 2018ではVRテレビのVer2として、ペーパードームの小型半球ドーム「HD150」を使って、試行錯誤しながらプロトタイピングする姿をそのまま見せることで、開発ツールとしてのペーパードームの可能性が垣間見える様な展示にしてみました。
なお今回展示に使用したドームは、会場の都合「防炎段ボール」を使用しています。※形状&サイズは「HD150」と変わりありません。

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たぶん生まれて初めて星を見た。

ダンボール製ドーム型スクリーン小学生の頃から、牛乳瓶の底の様なメガネを掛けていて「メガネザル」と陰口を叩かれていた極度な近視の僕は、成長期に一丁前にコンタクトにして眼を酷使してしまった関係で、大人になってからは網膜保護のためにコンタクト禁止になってしまい〜強度の強いメガネを掛け続けています。
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VR用のHMDを軽やかにしてみました。

Oculus Goを軽やかにしてみました。Oculus Goという、手軽にVRが楽しめるゴーグルみたいのを手に入れたのですが、結構重かったので…
せめて見掛けだけでも軽くしようと思ってアクリルミラーを貼ったら、少しだけ透明な感じになりました。
今回は、そのメーキングをシェア。 続きを読む

プロジェクター用のドーム内全周投影用レンズアダプターを作ってみた!

プロジェクター用のドーム内全周投影用レンズアダプターを作ってみた!約7,000円で、ドーム内プロジェクション用の広角レンズアダプターシステムを作ってみました。
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大きな作品を送る方法を作ろう!

or-itaを使った、大きな作品の梱包例6月にヤマト便の改定があり、僕たちスケール度外視なモノづくりを楽しむ「大きなモノづくり系Maker」が作品を低価格で移動する手段が、ほぼ無くなってしまいました。
※JITBOXは、法人間の配送のみ。
そこで大きなモノづくりを楽しむMakerが、大きな作品を低価格で送る方法のご提案と、それを実現するためのツール「or-ita」をご紹介。
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