ダックスフント

朝ご飯用のコーンフレークのパッケージと、コーヒー屋さんの紙コップでダックス君を作ってみました。

前回、紙コップを使い切っていない感じだったので、今日こそはと意気込んで素材に採用。

それにコーンフレークのパッケージとお菓子のもの少々。

毎日、素材には事欠きません。これが10ミニッツ・メソッドのいいところ。

でも逆に、それだけの回収資源(ゴミ)が出続けている現実を目の当たりにします。
これもいい点。忘れないこと&意識することが大切。

さてスタート。

普通に箱で使うのは面白くないと思い、いろいろコネクリ回して形を探します。

で、この潰した感じが面白いかと。

とりあえず留めてみました。

※この「とりあえず」が凄く大事!

すると、両側に何やら柔らかそうな空間が誕生しています。

この柔らかさを活かしたいところ。

これは、前回あまり活かされなかった紙コップ。

頭に使おうと思って穴開け。

足を付けてみることにして、こちらも穴を開け。

丸い感じと丸い感じを合わせたくて、急遽トイレからトイレットペーパーの芯を2つ調達。
※2つしか無かった為。

最初、この角度で留めたら可愛くなかったので、再び穴を開け直して取り付け直しました。
(ごめんなさい、写真撮り忘れました!)

フレークの箱の膨らみを活かして、柔らかい感じの胴体にすべく
少し開き気味に、途中で広がりを留める感じでピンとコネクターを調整しながら留めます。

細い筒に手をつっこむのが、なかなか大変ですが…

こんな感じで留まりました。

お尻に、机の上にあったキャンディーの包み紙を付けて完成です。

そう、ダックスフントです。

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