新年度の活動がスタートします。

久しぶりの更新となります。

新しい年度になったので、Make道場の活動拠点を公民館から千葉市「こども交流館」に変え、今までの様なMakedo(メイクドゥ)を主材にするワークショップから、材料を問わない創作系ワークショッププログラムに変えて、活動をスタートします。
Makedo(メイクドゥ)を使わない、ということではなく他の材料も使うワークショップも行っていきます。
> 千葉市こども交流館のホームページはこちら。

取り急ぎ、9月までのスケジュールは以下となります。
 ※なを、こども交流館で行うワークショップは、小学生を対象としたものとなります。

1)4月28日(土)AM 10:30 ~ 12:00
2)5月26日(土)PM 1:30 ~ 3:00
3)6月23日(土)PM 1:30 ~ 3:00
4)7月22日(日)PM 1:30 ~ 3:00
5)8月26日(日)PM 1:30 ~ 3:00
6)9月22日(土)PM 1:30 ~ 3:00

参加申込はこちらのホームページと、千葉市内の近隣小学校に配布するパンフレット記載のFAX、こども交流館の受付窓口(予定)など、幾つかの方式を検討中です。各回のプログラム内容などの詳細は、追って告知させていただきます。
※申請OK&場所が確保できたのが、つい昨日な為、内容の検討ができていません。ごめんなさい。
なを、参加費用は保険含め300〜500円を予定しています。

また、今まで地元中心に開催していた「エコものづくり教室」は、地元の子供会の廃品回収のスケジュールの合わせ、引き続き公民館での開催を予定しています。こちらのスケジュールも決まり次第告知させていただきます。

以上、よろしくお願いします。

墨流しで作る床材

日本の伝統手法「墨流し」という手法を活用して、木材にカラフルなマーブル模様を付けるPernille Snedker Hansenさんによる床材「Marbelous Wood」の作り方。
水面に垂らした、塗料の広がりと重なりを薄い木材に転写しています。瞬間を捉えて床材という永続的な部材に定着させる面白い手法&表現ですね。小さな紙ならやったことは有りますが、大きな紙や木材ではありません。WSでやってみたいですね。

ここで見つけた > Architizer
作者のページはこちら > Pernille Snedker Hansen