子供のためのMaker系ワークショップスペースの運営方法に関するメモ

what-will-you-make-today
ニューヨークのMakerや教育者達が、ブルックリンで子供向けのMakerスペースを開設&運営したことで学んだ幾つかのことを、Make:マガジンの日本語版Blogが翻訳掲載してくれています。

・小さく始める。
・子供には子供が教えるのが一番。
・親を巻き込む。
など、一般の工作系キッズワークショップを開催中の人や、これから開催したい人向けのヒントが整理されて書かれています。

ぜひ、読んでみて下さい。
「だれでも気軽に立ち寄れて、デザインして作れる常設のスペースを作ることが私たちの目標だ。」という文末部が、僕の目標にも近いので、これからもウオッチし続けたいと思いました。

ここで読めます。> Make:Japan「子供のための即席Makerスペースから学んだこと」
原文はコチラ > Make:Blog”Lessons Learned from a Pop-Up Makerspace for Kids”

原始的なツールを子供の遊び道具に

自分で作った石器時代を彷彿とさせる原始的なツールで遊ぶ6才の少年Marcel Studer君。
※多少、芸術家のお父さんRobert Studer氏もお手伝い。

トライ&エラー、そして改善&検証の手続きを自然と身につけています。
月日が経つと、作り出す道具も進化すると予想。
子供の成長とともに、発想して使うツールも進化する方式です。これは目からウロコ。

「広さ」がクリエイティビティの発展に大きく影響していることは確かそうです。

ここで見つけた > poppytalk
Souce:Marcel Studer: On making primitive tools(vimeo)

キッズワークショップ「映画を作ろう!(1)」のお知らせ

Make道場のキッズワークショップ「映画を作ろう!」2012年9月29日(土)開催のお知らせ

キッズワークショップ「映画を作ろう!!(1)」開催のお知らせです。

いつも私たちを楽しませてくれる、アニメーションや映画たち。
今回は、キミたちの考えた物語で、主人公を作って写真に撮って映画にする、映画作りに挑戦する2回シリーズの1回目。映画の主人公となる「動くもの」を作ります。
(2回目は10月27日(土))
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